研修講師(データ活用・DX)

森田 将人

講義を聞いて終わるのではなく、自社の実データを使って一緒に手を動かし、日々の業務をその場で改善するところまで支援する研修です。

中小企業の職場で講師と社員がデータ活用に取り組むイラスト

研修の特徴

その場で一緒に手を動かす

一方向の講義だけでなく、参加者と同じ画面を見ながら、実際の操作や考え方を確かめます。

自社の実データ・実業務が題材

一般論だけで終わらせず、現場で扱うデータや業務をもとに、仕事に結びつく内容を組み立てます。

研修後の自走まで見据える

手順の文書化や社内共有も含め、研修後に自分たちで続けられる仕組みづくりを支援します。

進め方

  1. ヒアリング

    課題や対象者、扱いたい業務を確認します。

  2. 個社カリキュラム設計

    目的と参加者に合わせて内容を組み立てます。

  3. 実施

    例:2時間×5回。手を動かす時間を設けて進めます。

  4. 定着支援

    手順や成果を整理し、社内で続けられる形にします。

講師紹介

データ活用研修の講師を表す人物イラスト

2013年よりテレビディレクターとして番組制作に従事。

2020年4月にデジタル推進部へ異動し、約5年間、社内のデータ活用推進を担当。

2020年9月から退職までの4年4か月間、従業員向けデータ活用勉強会を月1〜2回企画・主催し、講師としてデータの取得・分析・可視化と業務改善を継続的に指導。

2023年12月から2025年1月は生成AI(ChatGPT、Gemini)を活用したデータ処理の指導も実施。

2025年2月より上場企業のDX推進部門に所属し、現在もDX推進と社内教育に携わっています。

講師経験

期間 所属 役割 内容
2020年9月〜2025年1月(4年4か月) テレビ局関連会社 デジタル推進部(ディレクター) 企画・主催・講師 従業員向けデータ活用勉強会(月1〜2回、1回60〜180分)
2025年2月〜現在 上場企業 DX推進部門 社内教育担当 DX推進および社内教育

主な指導テーマ

オープンデータの取得・整形(Python)/地理データの可視化(QGIS)/BIツールによるデータ可視化(Tableau等)/生成AI(ChatGPT・Gemini)を活用したデータ処理の自動化(2023年12月〜2025年1月)

指導実績(いずれも前職在籍中)

新人研修(データ活用)/非デジタル職向けデジタルレクチャー(最大約20名規模)/DX教育の提言と若手への実践指導

費用の考え方

研修内容と回数に応じて、必要な項目を積み上げてお見積りします。研修とコンサルティング・実装支援は、契約を分けてご案内します。

会社の状況が要件に合えば、人材開発支援助成金をある程度活用できます。使えるかどうかの見極めから、一緒に考えていきましょう(最終的なご判断は労働局・社労士にご確認ください)。

ご連絡

ご紹介者を通じてご連絡ください。