DATA & DX TRAINING

自社のデータと業務で手を動かす、伴走型のDX研修

研修講師(データ活用・DX)森田 将人

講師経験
4年4か月
社内勉強会
月1〜2回を継続
非デジタル職向け
最大約20名規模
中小企業の職場で講師と社員がデータ活用に取り組むイラスト
CONTACT

ご相談は、ご紹介者を通じてどうぞ。

こんなお困りごとはありませんか

業務のデジタル化について考え込む経営者のイラスト
  • DXやAIと言われても、何から手を付ければよいか分からない
  • 担当者を置く余裕がなく、社長や一部の社員に負担が偏っている
  • ツールを入れたものの、日々の仕事で使われていない
  • 一般的な使い方を教わっても、自社の書類やお客さま対応につながらない

研修の中身が違います

講義を聞いて終わりにせず、自社の実データ・実業務を題材に、その場で一緒に手を動かします。

POINT 1

一方向ではなく、伴走型

説明するだけでなく、つまずいたところを確かめながら、その場で一緒に進めます。

POINT 2

自社の実データ・実業務が題材

汎用教材の使い回しではなく、普段扱っている書類や数字、業務の流れに合わせて設計します。

POINT 3

終わったあとに自走できる仕組み

手順の文書化や社内共有のルール化まで含め、研修後も自社で続けられる形を整えます。

CONSULTATION

自社の場合はどうなるか、ご紹介者を通じてご相談ください。

研修の進め方

困りごとの整理から、現場で使い続けるところまで順に進めます。

  1. 研修前に業務の流れと困りごとを聞くイラストSTEP 1

    ヒアリング

    業務の流れと、いま困っていることを伺います。

  2. 会社に合わせた研修内容を設計するイラストSTEP 2

    設計

    自社の題材に合わせた個社カリキュラムを組み立てます。

  3. 講師と参加者がパソコンを使って実習するイラストSTEP 3

    実施

    2時間×5回程度を目安に、実際に手を動かして学びます。

  4. 研修で学んだ作業手順を社内で共有するイラストSTEP 4

    文書化

    作業手順を、社内で見返せる形にまとめます。

  5. STEP 5

    定着

    社内共有の進め方を整え、自社で続けられる状態を目指します。

講師紹介

データ活用研修の講師を表す人物イラスト

2013年よりテレビディレクターとして番組制作に従事。

2020年4月にデジタル推進部へ異動し、約5年間、社内のデータ活用推進を担当。

2020年9月から退職までの4年4か月間、従業員向けデータ活用勉強会を月1〜2回企画・主催し、講師としてデータの取得・分析・可視化と業務改善を継続的に指導。

2023年12月から2025年1月は生成AI(ChatGPT、Gemini)を活用したデータ処理の指導も実施。

2025年2月より上場企業のDX推進部門に所属し、現在もDX推進と社内教育に携わっています。

期間所属役割内容
2020年9月〜2025年1月(4年4か月)テレビ局関連会社 デジタル推進部(ディレクター)企画・主催・講師従業員向けデータ活用勉強会(月1〜2回、1回60〜180分)
2025年2月〜現在上場企業 DX推進部門社内教育担当DX推進および社内教育

よくあるご質問

パソコンが得意な社員がいなくても受けられますか

非デジタル職向けの指導経験が中心です。用語の説明から始めるので、前提知識は不要です。

何人まで参加できますか

手を動かす形式のため、少人数(数名)を推奨しています。20名規模の講義形式の経験もあり、人数に応じて形式を設計します。

どのくらいの期間がかかりますか

内容によりますが、2時間×5回(計10時間)程度がひとつの目安です。ヒアリングのうえで設計します。

研修のあと、システムづくりもお願いできますか

研修とは契約を分けたうえで相談可能です。

助成金は使えますか

会社の状況が要件に合えば、人材開発支援助成金をある程度活用できます。使えるかどうかの見極めから、一緒に考えていきましょう。最終的なご判断は労働局・社労士にご確認ください。研修の内容そのものは助成金の有無で変わりません。

紹介者を通じて研修について相談する経営者のイラスト

まずは、ご紹介者を通じてご連絡ください。

困りごとの整理からで大丈夫です。自社の業務に合わせて、研修で扱う内容を一緒に考えます。