研修講師(データ活用・DX)

自社のデータと業務で手を動かす、伴走型のDX研修

講義を聞くだけではなく、日々の仕事を題材に一緒に手を動かします。研修後も社内で続けられる形まで整えます。

研修講師(データ活用・DX)森田 将人

ご相談は、ご紹介者を通じてどうぞ。

中小企業の職場で講師と社員がデータ活用に取り組むイラスト

こんな仕事が、止まっていませんか

大がかりな仕組みを入れる前に、身近な業務から整理し、研修の中で改善の糸口を見つけます。

日々の業務改善をどこから始めるか悩む経営者のイラスト

書類事務

転記や集計、定型書類の作成に手間がかかっている。

集客発信

発信を続けたいが、文章づくりや情報整理が負担になっている。

お客さま対応

問い合わせへの回答や引き継ぎが、人によってばらついている。

社内のしくみ

手順が担当者の頭の中にあり、ほかの人が引き継ぎにくい。

経理数字

表はあるものの、数字をまとめて状況をつかむまでに時間がかかる。

社長自身の時間

確認や判断の前準備に追われ、本来考えたいことに時間を使えない。

どの困りごとも、研修の題材になります

汎用の教材を一方的に進めるのではなく、自社の実データ・実業務を使います。その場で一緒に試し、手順の文書化や社内共有のルールまで整えることで、終わったあとに自走できる形を目指します。

自社に合わせて組み立てます

決まった内容を当てはめず、困っている業務と参加する方に合わせて設計します。

研修前に業務と困りごとを丁寧に聞くイラスト

STEP 1

ヒアリング

困っている業務や、参加する方の経験を伺います。

会社に合わせた研修カリキュラムを設計するイラスト

STEP 2

個社カリキュラム設計

実際のデータと業務をもとに、学ぶ順番と内容を組み立てます。

講師と参加者がパソコンを操作して実習するイラスト

STEP 3

実施

2時間×5回を目安に、その場で一緒に手を動かします。

研修で学んだ手順を社内で共有して定着させるイラスト

STEP 4

定着支援

手順を文書にし、社内で共有して続けられる形を整えます。

進め方のご相談は、ご紹介者を通じて承ります。

森田 将人

データ活用研修の講師を表す人物イラスト

2013年よりテレビディレクターとして番組制作に従事。

2020年4月にデジタル推進部へ異動し、約5年間、社内のデータ活用推進を担当。

2020年9月から退職までの4年4か月間、従業員向けデータ活用勉強会を月1〜2回企画・主催し、講師としてデータの取得・分析・可視化と業務改善を継続的に指導。

2023年12月から2025年1月は生成AI(ChatGPT、Gemini)を活用したデータ処理の指導も実施。

2025年2月より上場企業のDX推進部門に所属し、現在もDX推進と社内教育に携わっています。

期間 所属 役割 内容
2020年9月〜2025年1月(4年4か月) テレビ局関連会社 デジタル推進部(ディレクター) 企画・主催・講師 従業員向けデータ活用勉強会(月1〜2回、1回60〜180分)
2025年2月〜現在 上場企業 DX推進部門 社内教育担当 DX推進および社内教育

主な指導テーマ

オープンデータの取得・整形(Python)/地理データの可視化(QGIS)/BIツールによるデータ可視化(Tableau等)/生成AI(ChatGPT・Gemini)を活用したデータ処理の自動化(2023年12月〜2025年1月)

指導実績(いずれも前職在籍中)

新人研修(データ活用)/非デジタル職向けデジタルレクチャー(最大約20名規模)/DX教育の提言と若手への実践指導

必要な内容を積み上げてお見積りします

研修の内容と回数をヒアリングしたうえで、必要な分を積み上げてお見積りします。金額を先に固定して、内容を当てはめる形ではありません。

研修と、コンサルティング・実装支援は契約を分けます。研修後に仕組みづくりが必要になった場合は、別途ご相談ください。

会社の状況が要件に合えば、人材開発支援助成金をある程度活用できます。使えるかどうかの見極めから、一緒に考えていきましょう(最終的なご判断は労働局・社労士にご確認ください)。

紹介者を通じて研修について相談する経営者のイラスト

困りごとの整理からで大丈夫です

どの業務から始めるか決まっていなくても、今のお困りごとを伺いながら一緒に整理します。

まずはご紹介者を通じてご連絡ください。