研修講師(データ活用・DX) 森田 将人
データ活用 DX 伴走型

自社の仕事を、そのまま学びの題材に

自社のデータと業務で
手を動かす、伴走型のDX研修

講義を聞くだけではなく、実際の業務に沿って一緒に試す。研修後に社内で続けられる形まで整えます。

夜のオフィスで社長と講師が真剣に画面を見る暗色イラスト
44か月

講師経験

講師経験4年4か月
社内勉強会月1〜2回を継続
非デジタル職向け最大約20名規模

こんなお悩みはありませんか

道具の話から入る前に、いま止まっている仕事を整理します。

DXやAIと言われても、何から手を付ければよいか分からない
担当者を置く余裕がなく、社長や限られた社員に仕事が集中している
ツールを入れたものの、書類事務やお客さま対応で使われていない
一般的な使い方を教わっても、自社の集客・経理・社内のしくみにつながらない
そのお悩みに、伴走型研修で応えます。自社の実データ・実業務を題材に、その場で一緒に手を動かします。

講義を聞いて終わらせない

汎用的な説明だけでなく、自社で使い続けられるところまでを研修の範囲として考えます。

一般的な講義だけの場合

  • 教材の例を見て理解する
  • やり方を聞いて持ち帰る
  • 研修後の運用は社内に任される

森田の伴走型研修

  • 自社の実データ・実業務を題材にする
  • その場で一緒に操作し、考え方を確かめる
  • 手順の文書化と社内共有のルールまで整える

選ばれる理由

講師と参加者が並んでパソコンを操作する暗色イラスト

その場で一緒に手を動かす

一方向の講義ではなく、参加者が実際に操作する伴走型です。用語の説明から始め、分からないところを確認しながら進めます。

自社の実データとグラフを一緒に確認する暗色イラスト

自社の実データ・実業務を題材にする

汎用教材の使い回しではなく、事前のヒアリングをもとに個社カリキュラムを設計します。

手順を確認しながら自分でパソコンを操作する暗色イラスト

終わったあと自走できる仕組みを残す

操作を覚えるだけでなく、手順の文書化や社内共有のルール化まで含め、続けやすい形を一緒に整えます。

研修の進め方

会社ごとの状況を聞き、題材と進め方を合わせて設計します。

ヒアリング

困っている業務、参加する方の経験、研修で扱いたいデータを伺います。

個社カリキュラム設計

伺った内容をもとに、実務につながる題材と進め方を組み立てます。

実施

2時間×5回をひとつの目安に、参加者が手を動かす形で進めます。

定着支援

手順の文書化と共有方法を整え、社内で続けるための土台をつくります。

費用の考え方

会社ごとに必要な研修内容と回数を整理してご提案します。

内容と回数に応じた積み上げ見積り

ヒアリング後に、扱うテーマ・研修回数・準備内容を整理して見積ります。研修とコンサルティング・実装支援は、内容を分かりやすくするため契約を分けます。

助成金について

会社の状況が要件に合えば、人材開発支援助成金をある程度活用できます。使えるかどうかの見極めから、一緒に考えていきましょう(最終的なご判断は労働局・社労士にご確認ください)。

講師紹介

経歴サマリー

2013年よりテレビディレクターとして番組制作に従事。

2020年4月にデジタル推進部へ異動し、約5年間、社内のデータ活用推進を担当。

2020年9月から退職までの4年4か月間、従業員向けデータ活用勉強会を月1〜2回企画・主催し、講師としてデータの取得・分析・可視化と業務改善を継続的に指導。

2023年12月から2025年1月は生成AI(ChatGPT、Gemini)を活用したデータ処理の指導も実施。

2025年2月より上場企業のDX推進部門に所属し、現在もDX推進と社内教育に携わっています。

講師経験

期間所属役割内容
2020年9月〜2025年1月(4年4か月) テレビ局関連会社 デジタル推進部(ディレクター) 企画・主催・講師 従業員向けデータ活用勉強会(月1〜2回、1回60〜180分)
2025年2月〜現在 上場企業 DX推進部門 社内教育担当 DX推進および社内教育

主な指導テーマ

オープンデータの取得・整形(Python)/地理データの可視化(QGIS)/BIツールによるデータ可視化(Tableau等)/生成AI(ChatGPT・Gemini)を活用したデータ処理の自動化(2023年12月〜2025年1月)

指導実績(いずれも前職在籍中)

新人研修(データ活用)/非デジタル職向けデジタルレクチャー(最大約20名規模)/DX教育の提言と若手への実践指導

よくあるご質問

パソコンが得意な社員がいなくても受けられますか
非デジタル職向けの指導経験が中心です。用語の説明から始めるので、前提知識は不要です。
何人まで参加できますか
手を動かす形式のため少人数(数名)を推奨します。20名規模の講義形式の経験もあり、人数に応じて形式を設計します。
どのくらいの期間がかかりますか
内容によりますが、2時間×5回(計10時間)程度がひとつの目安です。ヒアリングのうえで設計します。
研修のあと、システムづくりもお願いできますか
研修とは契約を分けたうえで相談可能です。
助成金は使えますか
会社の状況が要件に合えば、人材開発支援助成金をある程度活用できます。使えるかどうかの見極めから、一緒に考えていきましょう。最終的なご判断は労働局・社労士にご確認ください。研修の内容そのものは助成金の有無で変わりません。
落ち着いた表情で握手を交わす社長と講師の暗色イラスト

困りごとの整理からで大丈夫です

まずはご紹介者を通じてご連絡ください。自社のどの業務を題材にするか、一緒に整理します。

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