その場で一緒に手を動かす
一方向の講義ではなく、参加者が実際に操作する伴走型です。用語の説明から始め、分からないところを確認しながら進めます。
自社の仕事を、そのまま学びの題材に
講義を聞くだけではなく、実際の業務に沿って一緒に試す。研修後に社内で続けられる形まで整えます。
講師経験
PROBLEM
道具の話から入る前に、いま止まっている仕事を整理します。
DIFFERENCE
汎用的な説明だけでなく、自社で使い続けられるところまでを研修の範囲として考えます。
REASON
一方向の講義ではなく、参加者が実際に操作する伴走型です。用語の説明から始め、分からないところを確認しながら進めます。
汎用教材の使い回しではなく、事前のヒアリングをもとに個社カリキュラムを設計します。
操作を覚えるだけでなく、手順の文書化や社内共有のルール化まで含め、続けやすい形を一緒に整えます。
FLOW
会社ごとの状況を聞き、題材と進め方を合わせて設計します。
困っている業務、参加する方の経験、研修で扱いたいデータを伺います。
伺った内容をもとに、実務につながる題材と進め方を組み立てます。
2時間×5回をひとつの目安に、参加者が手を動かす形で進めます。
手順の文書化と共有方法を整え、社内で続けるための土台をつくります。
PLAN
会社ごとに必要な研修内容と回数を整理してご提案します。
ヒアリング後に、扱うテーマ・研修回数・準備内容を整理して見積ります。研修とコンサルティング・実装支援は、内容を分かりやすくするため契約を分けます。
会社の状況が要件に合えば、人材開発支援助成金をある程度活用できます。使えるかどうかの見極めから、一緒に考えていきましょう(最終的なご判断は労働局・社労士にご確認ください)。
PROFILE
2013年よりテレビディレクターとして番組制作に従事。
2020年4月にデジタル推進部へ異動し、約5年間、社内のデータ活用推進を担当。
2020年9月から退職までの4年4か月間、従業員向けデータ活用勉強会を月1〜2回企画・主催し、講師としてデータの取得・分析・可視化と業務改善を継続的に指導。
2023年12月から2025年1月は生成AI(ChatGPT、Gemini)を活用したデータ処理の指導も実施。
2025年2月より上場企業のDX推進部門に所属し、現在もDX推進と社内教育に携わっています。
| 期間 | 所属 | 役割 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2020年9月〜2025年1月(4年4か月) | テレビ局関連会社 デジタル推進部(ディレクター) | 企画・主催・講師 | 従業員向けデータ活用勉強会(月1〜2回、1回60〜180分) |
| 2025年2月〜現在 | 上場企業 DX推進部門 | 社内教育担当 | DX推進および社内教育 |
オープンデータの取得・整形(Python)/地理データの可視化(QGIS)/BIツールによるデータ可視化(Tableau等)/生成AI(ChatGPT・Gemini)を活用したデータ処理の自動化(2023年12月〜2025年1月)
新人研修(データ活用)/非デジタル職向けデジタルレクチャー(最大約20名規模)/DX教育の提言と若手への実践指導
FAQ
CONTACT
まずはご紹介者を通じてご連絡ください。自社のどの業務を題材にするか、一緒に整理します。
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